柴田町の「(農)葉坂希望の郷(はさかきぼうのさと)」では、カゴメ㈱のジュースに使用する加工用トマトの収穫が8月6日から始まった。


 7日には県大河原農業改良普及センターが現地見学会を開催。町内外から約50人の農業関係者が参加し、機械化体系に

 約4万坪の農地に60種類2万本のブルーベリーを栽培する蔵王ブルーベリーファーム(蔵王町)で7月10日、町内の園児たちが熟れた果実の摘み取り体験を楽しんだ。


 「町にこんなにおいしい食べ物があるということを知ってもらい、将来故郷を思い出すきっ

 有害鳥獣から農作物を守る支援策として大蔵村は本年度、住民向けに小動物捕獲用箱わなの貸し出しを開始した。


 農作物被害が年々増加している同村では、会議などで鳥獣害問題が必ず話題にのぼり、営農意欲の減退や耕作放棄地、離農の増加などが心配されてい

 加美町は今年3月、台湾の()()()と友好都市提携協定を締結。教育、文化、産業、観光、防災など幅広い分野で連携を進める。


 特に産業分野で農産物の販路拡大が期待され、2025年12月に嘉義公園で開かれたオープンポッシブルマーケッ

 塩竈市本町(しおがましもとまち)商店街にある渡辺果実店が経営するジェラート専門店「Gelateria Fruits Laboratory」は、今年で開店10周年を迎えた。季節ごとに旬の果実の味を引き出したジェラートが味わえる。


 店長の渡邉

 県は宮城米の金色の実りにかけて、毎月第1金曜日を「食材王国みやぎ農産の日」と定めた。初日の3日には県庁でキックオフイベントが開催され、村井嘉浩県知事は「県産農産物の魅力を広く伝え、消費拡大を盛り上げたい」と宣言した。


 制定は農業会議が提出

 山元町で地域とともに歩む農業法人「㈱オハナ」は、東日本大震災からの復興を契機に設立され、地域資源や特性を生かした持続可能な農業経営を展開している。


 主力のイチゴ栽培を中心に、品質向上と安定供給を両立し、地域ブランドの確立に努めている。直売

 村田町恒例の「そら豆まつり」が6月5~7日、道の駅「村田」で開かれ、多くの来場者でにぎわった。会場には収穫されたばかりの新鮮なソラマメが並び、訪れた人々が地域を代表する特産品の旬の味覚を楽しんだ。


 村田町のソラマメは、昼夜の寒暖差や恵まれ

 県農業法人協会はゴム製品の製造を手掛ける弘進ゴム㈱(宮城県仙台市)と共同で、同社ブランドの長靴「ZACTAS(ザクタス)」限定色を制作した。エダマメをすりつぶした宮城の郷土料理「ずんだ」色に、伊達政宗のかぶとの前立てをイメージした三日月を

 石巻市飯野のいなかっぺきのこ代表の赤間俊文さん(50)は、シイタケの市場流通量の9割以上が菌床栽培とされる中、こだわりの原木シイタケを生産している。


 赤間さんは元会社員で、2008年にマイタケの生産を手掛けた。東京の築地市場への初出荷なが

 色麻町にある色麻学園の学校田でこのほど、5年生の児童が手植えによる田植え体験を行い、食べ物を作る苦労や食への感謝を学んだ。

 同校は学校や家庭、地域社会が一体となって子どもを育てる「地域学校協働活動」を推進しており、田植え体験はこの一環。町

 富谷市に5月1日、複合施設「ユートミヤ」がオープンした。市民図書館と児童遊戯施設、市産農産物を使ったスイーツが食べられるカフェスペースが一体となった、新たな交流の場として期待されている。

 カフェスペースは、カフェ、ショップ、工房の三つの機

 世界農業遺産「大崎耕土」の豊かな自然の中で、ブランド米「ささ(むすび)」の田植え体験が5月9日に開催され、大崎市内外から応募した参加者30人が田植え作業を体験した。

 このイベントは、ささ結の魅力をより多くの人に知ってもらう企画として20

 大郷町で4月27日、オーガニックビレッジ宣言式が行われ、石川良彦町長が「美しい自然景観と豊かな食を次世代へ引き継ぐため、地域一丸となって持続可能な農業を推進する」と高らかに宣言した。

 町では昨年8月、大郷町有機農業推進協議会を設立。環境に

 川崎町は、学校給食に地元食材を積極的に取り入れている。イチゴを使ったデザートやフルーツサンド、米粉パンや米粉ワンタンなど、地元食材を使った新メニューが続々登場し、子どもたちにも好評だ。

 2024年に町学校給食共同調理場栄養教諭に赴任した