このドーナツのような形をしたものは、桑野遺跡という今から約7千年前の縄文遺跡から出土した石製のアクセサリーだ。
対で見つかることが多く、形状からもピアスと考えられ、あわら市では「縄文ピアス」と呼んでいる。縄文時代に約1千年以上もの間流行し
大野市農業委員会は3月5~6日、委員の資質向上を目的に、岐阜県下呂市で現地の取り組みを学ぶ委員視察研修会を実施した。
下呂市農業委員会が取り組む、3年間の任期中に各委員が地域の課題を見つけ、解決につなげる「1委員1事例活動」の取り組みや、
能美市の農業者、JA、市関係者らでつくる能美市農業振興協議会は地域農業の振興を目的に活動する組織で、講演会、農業技術・経営の向上をめざす講習会などを実施し、特産品の振興や担い手育成にも取り組んでいる。市政20周年を記念し、2025年12月
私の住む小木地区は、山が海に迫る傾斜地が多く、かつては葉たばこ栽培が盛んで最盛期には約110軒(現在は1軒)の生産者がいました。現在は佐渡みかん、黒イチジク(おぎビオレー)、グリーンレモン、おけさ柿、サツマイモ(いももちなど)の産地です。
2015年に親元就農した南魚沼市の南雲俊宏さん(35)は、20年の経営継承後にアスパラガスの栽培を始めた。
継承当時は水稲単作経営だったが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行で、業務用米を中心とした米の在庫余りが報道されるようになり、
阿賀野川のほとり、江戸時代からの歴史を持つ江口から未利用の農地が姿を消した。新規就農した関根孝志さん、真紀さん夫妻が営む関根農園が、有機栽培を地域に拡大している。3月28日に開催された「じゃがいもを有機栽培してみよう!」でも女性や子どもた
新発田市紫雲寺地区は全長70㌔にわたる全国有数の砂丘地帯の一角を占め、古くから水稲栽培と並行して、砂丘地の特性を活かした畑作農業が営まれている。
砂質土壌は保水力や保肥力が低い一方で、「地温が上昇しやすく作物の成長が早まる」「昼夜の寒暖差
県農業委員会女性協議会上伊那支部(上伊那管内8市町村)は、このほど宮田村で研修会を開き、会員の女性農業委員らが同村特産ワイン「紫輝」の原料である山ブドウのつるを活用したリース作りを体験した。講師に同村の「梅が里ギャラリー手づくり屋」から3
糸魚川市で新潟県オリジナル品種の日本ナシ「新碧(しんみどり)」=写真=の産地化に向けた取り組みが始まっている。
新碧は大玉で糖度が高く、酸味が少ない緑がかった「青なし」。その色合いが同市で産出される「ヒスイ」を連想させる。
産地化に向けて
県農業委員会女性協議会は3月12日、農業委員らの資質向上を目的に金沢市内で研修会を開催。女性委員のほか男性委員にも呼び掛け、25人の委員が㈱みやじ豚(神奈川県)代表取締役社長宮治勇輔氏の「選ばれる農家になるためのブランド戦略」と題した講演
あわら市山室の ㈲あわら農楽ファームはいち早く農福連携に取り組み、2013年には、就労継続支援A型事業所㈱農楽里(のらり)(山下春美代表)を設立した。現在水稲91.8㌶、大豆0.7㌶、ソバ2.1㌶、甘藷0.2㌶、イチゴ・メロン10㌃を栽培
朝日町の観光交流拠点「ヒスイテラス」内に昨年4月3日にオープンした「今日もかえりたい。Melon et Café」は、開業1周年を迎えた。LEDを活用した水耕栽培装置を開発するPBS㈱(西原政博社長)が運営しており、同町草野にある植物工場
福井市農業委員会では昨年秋、県民衛星「すいせん」などの衛星データ解析により、遊休農地候補を自動判定するアプリ「農地パトロール支援ソリューション」(福井市の㈱ネスティが開発)を導入し、農地利用状況調査を実施した。
調査は毎年9月から10月に
小千谷市農業活性化協議会と市で取り組んできた小千谷市初のブランド認証米「錦の実り」が誕生した。
中山間地域特有の昼夜の寒暖差が大きい気候と、冬の豪雪で得られるミネラル豊富な水と土壌、そして、代々受け継がれてきた米づくりの技術により作られて
「ライフスタイルの変化で花の消費が低迷する中、花の生産を減らし、フィンガーライムの果実生産に力を入れている」と話す仲平園芸代表の仲平豊実さん(50)は、高森町で花きと果実の施設栽培を行っている。
フィンガーライムは、オーストラリア原産の柑橘