池田町農業委員会の会長、角田義幸さん(71)は2018年9月に農業委員になり、21年9月から同会の会長として活動している。
角田会長は、県内で建築業に就職した後、在籍していた農協青年部のメンバーと共に1994年、農業を軸とした地域活動の拠
地域の担い手不足が課題となる中、地域おこし協力隊制度を活用した移住者の活躍が注目されている。富山市山田地域の元隊員井上俊明さん(52)もその1人だ。静岡県出身の井上さんは、兵庫県神戸市のホテルで飲食関係に従事し、食べ物を通じて農業に関心を
江戸時代から続く梅の産地若狭町で、梅収穫期の人手不足を補う「福井梅収穫ワーケーション」が話題を呼んでいる。募集に応じ全国から梅の収穫を手伝いに来るもので、2025年6月に開始。今年も6月10日から30日に実施される予定だ。
福井県の南西部
上市町の相ノ木地区で果樹園の開園に向け準備を進めているのは、「すずなり」の代表按田悠李(ゆうり)さん(35)だ。
按田さんは約1.3㌶の農地でブドウ、桃、キウイを栽培する計画で、2023年から準備を始め今シーズン中の収穫をめざしている。
JA越前たけふ(越前市)では今年5月に、福井県では初となる体験農園「VEGGIE GARDEN とろっさ」を開設する。
この農園は、JA越前たけふと南越前町が園芸農家の高齢化や担い手不足の解決に向け、農業のハードルを下げ、誰もが気軽に野菜
燕市農業委員会(和田正春会長)は昨年に引き続き今年も、燕市を訪れる人たちに喜んでもらえるよう、遊休農地を活用したヒマワリとコスモスの種まきを計画している。
昨年は、6月7日に主要地方道の新潟・寺泊線沿いに面した「道の駅SORAIRO国上」
引退農家から経営を引き継いだ若手農家が就農2年目を迎えている。白山市の安實直也さん(38)がその人で、2025年4月に妻の知世さん(38)と共に新規就農した。
直也さんは、現在約13㌶の農地で水稲をはじめ大麦や大豆などを手掛けている。元農
朝日町農業委員の弓野良子さん(81)は、(農) 食彩あさひの代表を務める。地元食材を活用した弁当や総菜、みそなどを製造・販売しており、時には、JAや県が主催するイベントにも出店している。
また、地元小中学校の校外学習や県農林水産公社が運営
滑川市はこのほど「なめりかわ地産地消推進の店」に焼き肉店「勝山(かつざん)」を新認定した。2014年度の制度開始から20件目の認定となる。
同市は、市内で生産される農産物や水産物などの特産物と、その加工品などを取り扱う市内の小売店、団体を
直売所にはおいしい野菜や果物を求めてたくさんのお客さんが来店します。でも中には「おいしそうだけど、今日はやめておこう」と通り過ぎてしまう人も…。
その人たちはなぜ買わないのでしょうか? その理由を今話題のAIに聞いてみてください。
アスパ
【材料・3~4人分】
キャベツ2枚、アスパラ2本、まいたけ½パック 、玉ねぎ½個、ベーコン2枚、牛乳・水各200㍉㍑、ごはん茶碗(ちゃわん)2杯、コンソメ1個、バター5㌘、オリーブ油小さじ1、粉チーズ適宜、黒こしょうお好みで。
【作り方】
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八ヶ岳西麓地域共生会議農業分科会は、茅野市を中心に富士見町、原村の八ヶ岳西麓地域でリンゴ栽培農家を育成する「八ヶ岳西麓りんご生産アカデミー」を開講した。
八ヶ岳西麓地域は標高が高く冷涼な気候だ。将来、地球温暖化の影響を受けたとしても、リン
善光寺花回廊は、毎年5月の連休に「花」を通じて人がまちに集い、にぎわいをもたらすことを目的に開いている。開催25周年を迎える今年は、「つながり」と「未来」をテーマに、5月3日(日)から5日(火)の午前9時から午後5時まで、長野市の善光寺表
望月美知子農業委員(68)
山ノ内町は、温泉や果実(リンゴ、モモ、ブドウなど)、里山の雪解け水で育った米など、地域の特性を生かした生産活動を行っています。
高齢化や後継者不足により荒廃地が増えないように、総合運営会議を重ね、中山間地域集落の
上田市農業委員会(片岡正夫会長)は、農地を守る農業委員会の活動をPRするため、市広報に特集記事を掲載した。
「みんなの農地を次世代へつなぐ」と題し、地域の貴重な財産である農地を次世代へ引き継いでいくための最適化活動をはじめ、農地転用などの