茨城県、茨城県土地改良事業団体連合会、茨城県農業会議では、次世代を担う子どもたちの関心を高めるとともに、農業・農村を守り育むことの意義や必要性への理解促進を図るため、農業・農村を題材とした絵画コンクールを開催します。
応募者全員に参加賞を
県のワンストップ農業支援窓口「ぎふアグリチャレンジ支援センター」(田口博康センター長)は5月30日、岐阜市で「ぎふアグリチャレンジフェア」を開催した。当日は70人を超える就農・就業希望者や企業が来場し、農業会議、市町村、JA、農業法人など
自然豊かな大町市美麻に、信州ジビエマイスターの女性シェフが営むレストランがある。シェフは狩猟免許所持者の児玉信子さんで、経営する「農カフェ ラビット」では地元美麻産ジビエや店の前に広がる自家農園で採れたばかりの野菜を使ったメニューが大人気
県と県農業会議、県農林公社などが主催する「新規就農・就業マッチングフェア」が6月6日、新潟市西蒲区の県農業大学校で開催された。新規就農希望者や農業法人への就職を希望する青年、学生など89人が参加。就農希望者らを受け入れたい求人側の農業法人
川北町で8月1日(土)、「川北まつり~手取の火まつり~」が開催される。
手取川の河川敷を舞台に繰り広げられるこの祭りは、豊作の祈りを込めた「虫送り太鼓」や「かがり火」、1934年の大洪水で犠牲となった先人たちの御霊を慰める「送り火」など、
実家が営む「高見農園」でブドウ栽培を手伝う杉原希(のぞみ)さん(45)は、製薬会社に勤める傍ら“週末農業”に従事している。杉原さんは大学院で免疫学を学んで大阪市の製薬会社に就職。2011年に神戸市にある実家の近くに家を建てUターンしたが、
「夜に直売で野菜を売ったら面白そう」との思いから2022年12月に始めた海南ナイトマーケットは、毎月第3金曜日の午後4~9時に海南市の大野中で開催。運営するのは、海南市でミニトマトを生産する中西康介さん(42)ら和歌山市や海南市の農業者5
京都府農林水産技術センター(農林センター環境部)では、緑肥(マメ科作物のヘアリーベッチ)を5月にすき込み、地力を維持しながら黒大豆枝豆の増収を実現する土壌管理技術を開発した。
昨年の試験栽培では、「紫ずきん2号」の収量が26%増、「紫ずき
「4年前まで設計の仕事をしていたので、法人設立時からずっとパソコン兼経理担当なんです」と話すのは、下関市の(農)清末東ファームの今田隆さん(69)。
今田さんは2018年の法人設立時からの構成員で、3年前に基盤整備事業で導入した「スマート
高松市の西三谷農事組合法人(坂口昭文代表理事)は、混住化の進行が著しい地域で高齢化などから耕作できなくなった農地を引き受け、麦類(小麦11㌶、大麦1㌶)の生産を主体に、地域活動にも継続して取り組んでいる。
同法人では5月30日、県オリジナ
県農地中間管理機構(県農業振興公社)では、「遊休農地解消対策事業」をこれまで3市町1.8㌶で実施している。この事業は地域計画区域内の遊休農地を借り受け、除草、耕うん、除れきなどで再生後、担い手に10年以上の契約で貸し付けるものだ。
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県農業士等連絡協議会(伊盛米俊会長)では5月19日に県庁を訪れ、県議会議長と県農林水産部長に要望書を提出した。これは世界情勢による原油価格高騰や物流の停滞などが農業経営に深刻な影響を与えているとして、県や国に対して早急な支援対策を求めるも
タマネギ収穫作業の省力化を目的とした収穫機械「オニオンハーベスタ」の実演会が5月11日、佐賀市久保田町で開かれた=写真。主催は市やJA、農業共済、県機関で構成する佐城農業指導者連絡協議会。農業者ら約30人が参加し、圃場に並んだタマネギをオ
菊陽町で2024年に新規就農した松本晃吉さん(39)・亜弥さん(39)夫妻が出荷する米や煎(い)り玄米は、おいしく、安心して食べられると直売所で好評だ。
晃吉さんは半導体メーカーに17年間勤めたが、コロナ禍に始めた菜園が楽しく、家族との時
高知市春野町でユリとハウスショウガの複合経営を行う㈱りぐるは、徹底した土づくりと独自の販売戦略による高収益経営で注目を集めている。家族経営を基本としながら、労働時間の短縮と高付加価値化を両立させる先進的な取り組みが特徴だ。
同社代表取締役