新規就農・就業マッチングフェア 新潟県
2026年06月19日


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県と県農業会議、県農林公社などが主催する「新規就農・就業マッチングフェア」が6月6日、新潟市西蒲区の県農業大学校で開催された。新規就農希望者や農業法人への就職を希望する青年、学生など89人が参加。就農希望者らを受け入れたい求人側の農業法人
県と県農業会議、県農林公社などが主催する「新規就農・就業マッチングフェア」が6月6日、新潟市西蒲区の県農業大学校で開催された。新規就農希望者や農業法人への就職を希望する青年、学生など89人が参加。就農希望者らを受け入れたい求人側の農業法人や個人経営29経営体が出展したほか、九つの組合や自治体などが参加者の相談に応じた。
稲作を中心とする経営体は、水田を手放す高齢者などの離作地引き受けで規模拡大に拍車がかかり、従業員の確保が急務となっていることから、出展者(求人側)の8割近くを稲作中心の経営体が占めた。
柏崎市で水稲120㌶を経営する㈲山波農場の山波剛社長は、「若い方がたくさん参加していて、農業の未来に光が見えたような気がした。農業を職業として選ぼうとしている真剣さが伝わってきた」と話している。
主催者は、同フェアを今回も含め年5回開催する計画で、次回は8月22日に三条市の「燕三条メッセピア」で開催する。詳細についての問い合わせは、新潟県農業会議(☎025・223・2186)まで。








