名古屋市議会議員の金城ゆたか氏と野田留美氏の所属会派「なごや陽向の会」は、このほど名古屋市内で「都市農業シンポジウム~持続可能な都市農業とは?~」を開催した。食の安全・安心を支えるだけでなく、環境保全や防災、地域のつながりにも貢献している

 農林水産省は7月24日に「令和6年市町村別農業産出額(推計)」を公表した。


 全国1位は、愛知県田原市が933億6千万円で、宮崎県都城市を抜いて6年ぶりにトップとなった。


 内訳は、野菜が367億9千万円で全国2位、花きが340億2千万円で全

 半田市は、農業をビジネスとして捉え、農業×投資・共創をテーマに7月15日、名古屋市内で農業フォーラムを開催。農業者、スタートアップ企業、金融機関などから約100人が参加した。


 担い手不足や市民と農の距離の広がりなどの地域課題に対し、新たな

 名古屋市近郊、江南市内の976平方㍍の耕作放棄地だった畑で、栽培期間中は農薬や化学肥料を使わずさつまいもを生産している、「#imolabo(イモラボ)」の中村昭典さん(64)。生産したさつまいもを使ったこだわりのスイートポテトが、農林水産

 田原市、豊橋市、豊川市、蒲郡市の農業委員会は連名で「園芸施設の承継等に関する要望書」を作成。7月17日に田原市の山本貢司会長と豊橋市の水野敏久会長が根本幸典農林水産副大臣へ手渡して要請した。


 4農委会が連名で国に要請するのは初めて。4市が

 名古屋市農業委員会(布目已佐子会長)は、7月10日「令和9年度名古屋市農業施策等に関する意見書」を広沢一郎市長へ手渡した。


 同市には約930㌶の農地があり、農業振興地域のほか、市街化区域内農地も多い。農産物の供給だけでなく、良好な景観の形

 豊橋市・田原市と二つのJAで構成する豊橋田原広域農業推進会議は、県産メロンのシンガポールへの初輸出にあたって、6月22日に大村秀章愛知県知事を訪問した。


 昨年7月に、愛知県が香港で実施した販売プロモーションで県産メロンが高い評価を得たこと

 大手電力会社である中部電力㈱(愛知県名古屋市)は、新城市(しんしろし)内の中山間地で、2025年から水稲の節水型乾田直播の本格的な実証に取り組んでいる。


 同社は、電力事業で培った地域とのつながりを生かし、地域の活力創出や農業課題の解決につ

 大府市農業委員会(久野一弘会長)は6月6日、神田こども幸齢者交流センターと協力し、「親子田植え体験会」を同センター近くの圃場で開催した。

 この体験会は、子どもたちに農業や食への理解を深めてもらうことを目的に開いたもので、当日は12組35人

 豊田市の中山間地の旭地区で取り組む、獣害に強く高齢者でも栽培がしやすいメキシコ原産の青唐辛子「ハラペーニョ」を活用し地域活性化を進める「あさひ&とよたハラペーニョプロジェクト」の第7弾として、「ハラペーニョにんにく」=写真=が今年1月に発

 大府市は、人手がほしい農業者と、農作業をしてみたい市民をつなぐ、市独自の援農ボランティア「健耕(けんこう)サポーター制度」を効率的に運営するため、今年1月から「健耕サポーターマッチングシステム」を導入した。

 健耕サポーター制度は2010年

 日本有数の農業県、愛知。しかしその足元では、担い手不足により肥沃(ひよく)な農地が散逸の危機に瀕(ひん)している。この土地を守り抜くことは、地域の歴史と誇りを次代へつなぐ「礎」を守ることに他ならない。

 現在、市町村が主体となり地域計画のブ

 愛西市森川町に4月3日、「道の駅 ふれあいの里HASUパーク」がオープンした。

 同パークは、道の駅立田ふれあいの里が、敷地面積を大幅に拡張しリニューアルされたもの。地元の特産品やおみやげが買える直売所やレンコンを使った料理が楽しめるレスト

 県は農林漁業への就業を支援するため、就業前に必要な情報をまるごと集めたプラットホーム「あいち農林漁業スタートガイド あいちから」を2月17日に開設した。サイトでは、就業に向けた情報をテーマごとにまとめており、県内各地での就業セミナー、体験

 農業委員を務めて6年目となりました。常滑市は南北に長く、北部と南部は農地もまとまっていますが、私の住む常滑市中心部は、農地が点在しており、担い手も少なく高齢化も進んでいるため、農地を手放す耕作者が毎年増えています。

 主に水稲経営が多く、売