【プレゼント企画③】こだわりのスイートポテト「amiamo ピュアフレイバーPF50」

2026年09月04日
     
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 名古屋市近郊、江南市内の976平方㍍の耕作放棄地だった畑で、栽培期間中は農薬や化学肥料を使わずさつまいもを生産している、「#imolabo(イモラボ)」の中村昭典さん(64)。生産したさつまいもを使ったこだわりのスイートポテトが、農林水産

 名古屋市近郊、江南市内の976平方㍍の耕作放棄地だった畑で、栽培期間中は農薬や化学肥料を使わずさつまいもを生産している、「#imolabo(イモラボ)」の中村昭典さん(64)。生産したさつまいもを使ったこだわりのスイートポテトが、農林水産省主催のFOOD SHIFTセレクション2025で最優秀賞を受賞した。


 中村さんの前職は愛知県内の私立大学の副学長で、マーケティングが専門。地元の農地が荒れているのを見てなんとかしたいと考え、22年に60歳で早期退職し、農業委員会を通じて耕作放棄地を借りて就農した。


 作目は、栽培が比較的容易で加工もでき、6次化に向いている「さつまいも」を選定。トラクターは知人から借り、初期投資はほとんどなく営農を始めた。栽培技術はJAの農業塾で指導を受けた。


 収穫したさつまいもは、温度と湿度を適切に管理し熟成している。

 

 6次化の取り組みは、商工会議所からの紹介で地元のパティシエの協力が得られ、砂糖、小麦粉や添加物なしにこだわり、本来の風味と自然な甘みがあるスイートポテト「プレミアムamaimo」が完成。インターネットでの受注販売を24年7月から始めた。


 こうした取り組みが、食の未来を支える地域資源を生かし、持続可能な食料システムの実現に寄与すると高く評価された。


 中村さんは、就農時に、10㌃で100万円の純利益を目標に、営農モデルの実証に取り組んできた。このような営農モデルが広まれば、耕作放棄地を再生し、地域活性化につながると、ノウハウの提供など就農支援にも取り組んでいる。


 今回は、今シーズンも販売好調で大口注文もあり、受注を終了した「amaimo」ピュアフレイバーPF50(8個入り・冷凍配送)=写真=を4人にプレゼントします。


 ▼応募時の商品名=amaimo



○応募方法

 ハガキ1枚につき希望する商品名を一つと、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、〒500・8384 岐阜県岐阜市薮田南5の14の12 岐阜県県農業会議「お取り寄せグルメプレゼント係」に送付いただくか、Webフォーム(クリック)まで。


 締め切りは9月11日(当日消印有効)。当選者の発表は、商品の発送をもって替えさせていただきます。重複当選はなしとします。

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