私の実家は肉用牛繁殖を営んでおり、幼い頃から牛が身近にいたので、自然と牛のことを詳しく知りたいと思い、本校へ進学しました。高校では特に総合実習とわが家の手伝いをがんばり、その中で新たな知識や技術を習得することができました。


 卒業後は、これ

 高鍋町に、佐藤洋子さん、晃央さん夫妻が営む店「畑カフェ 青空テーブル」が2025年12月にオープンした。目の前の畑で採れた野菜を使った料理は地元で評判を呼び、連日満席の人気店。また、自然に囲まれた開放感あふれる空間も魅力の一つだ。

 人気ラ

 高原町の後川内地区で8月14日、「第22回後川内夏祭り」が開催された。お盆の帰省時期に合わせたこの祭りは、地域住民や帰省客が世代を超えて一堂に会する大切な交流の場になっている。


 祭りの運営は、同町の石山浩文農業委員が会長を務め、地元農家や

 豊かな農地が広がる川南町で、今年8月の改選により新体制となった川南町農業委員会は、農業委員8人、農地利用最適化推進委員9人の計17人でスタートした。

 今回、17人のうち女性委員が5人となり、同委員会史上初となる女性会長が誕生した。


 会長の

 門川町城屋敷加草で大玉トマトを栽培する安藤昇さん(24)は、22㌃の新設ハウスと12㌃の既存ハウス、計34㌃で周年栽培を行う。11月中旬に初収穫を迎える予定で、10㌃当たり16㌧、年間約50㌧の収量を目標に掲げる。


 品種は「桃太郎ホープ」

 9月の1カ月間、都城市役所のロビーでは市内の生産者が育てた色とりどりの花が展示され、市役所を訪れる市民を花の香りと彩りで温かく迎え入れた。これは市の「四季折々おもてなし事業」の一環で企画したものだ。


 展示された花は1週間ごとに新しい作品へ

 五ヶ瀬町の特定非営利活動法人「五ヶ瀬自然学校」は、全国各地の被災地に直接出向いて、家庭菜園や専業農家の復旧をサポートしている。

 被災地の復興支援の一つとして、法人が取り組む農薬や化学肥料に頼らず微生物の力で野菜を育てる「菌ちゃん農法」を活

 三股町の餅原地区では近隣の建設業者の𠮷原建設が遊休農地を活用し、「奇跡の木」と呼ばれるモリンガを約1㌶栽培している。


 モリンガはインド北部原産のワサビノキ科の植物で、一般的な植物の約20倍の二酸化炭素(CO2)を吸収するといわれており、

 世界的な抹茶ブームの中、宮崎市西部の高岡地域で抹茶の原料「てん茶」を製造する㈱みやざき一(はじめ)茶園が今年5月に本格稼働した。


 屋号の由来は、代表の小浦武士さんによると、生まれ育った緑豊かな「一里山(いちりやま)」の地で、周囲の茶生産農

 「両親が使っていた大切な畑を守り、衰退する地元農業を救いたい」


 そんな思いを胸に都農町(つのちょう)で甘藷の栽培に取り組む「焼きいもひろば」(MTS農園)代表の吉井光孝(よしいみつたか)さん(51)。


 吉井さんは、2015年から会社員の傍

 「須木栗」は、「甘さ」と「大きさ」が特徴の、小林市須木地区を代表するブランド品だ。


 冷涼かつ昼夜の寒暖差が大きい気候によって「甘み」が増し、日照条件の改善により光合成をしやすい環境づくりの実現が「大きさ」を育んでいる。また、低樹高栽培によ

 全国で唯一、郵便番号が「888」から始まる宮崎県串間市で、8月8日に「まつり888(YAH!YAH!YAH!)inくしま」が開催され、市内外から多くの来場者が訪れた。会場では、地場産品や観光資源の魅力を発信する多彩な催しが行われ、終日にぎ

 延岡市農業委員会は7月20日に改選を行い、第26期となる農業委員、農地利用最適化推進委員が新たに就任した。


 7月17日、延岡市役所の講堂で、三浦久知市長が農業委員19人に辞令を交付し、「委員の皆さまのご経験と知見が地域の未来を支える大きな

 

 九州山脈の山懐、美郷町北郷黒木の小さな集落の一角にある農家レストラン「味さと(みさと)」。豊かな自然に囲まれたこの店は、地域の魅力を「食」を通じて発信する憩いの場として親しまれている。


 高齢化が進む地域を元気にしたいとの思いから、201

 国富町は町制70周年の記念事業として、宮崎市内の飲食店で8月1~17日に「国富町肉祭り」を開催した。


 イベントでは国富町産の「宮崎牛」をはじめ、米や野菜など町が誇る食材を使った料理が提供された。


 来場者は牛肉本来のうまみや柔らかさを堪能し