初収穫を心待ちに大玉トマトに挑戦 門川町の安藤昇さん
2026年10月23日
門川町城屋敷加草で大玉トマトを栽培する安藤昇さん(24)は、22㌃の新設ハウスと12㌃の既存ハウス、計34㌃で周年栽培を行う。11月中旬に初収穫を迎える予定で、10㌃当たり16㌧、年間約50㌧の収量を目標に掲げる。
品種は「桃太郎ホープ」
門川町城屋敷加草で大玉トマトを栽培する安藤昇さん(24)は、22㌃の新設ハウスと12㌃の既存ハウス、計34㌃で周年栽培を行う。11月中旬に初収穫を迎える予定で、10㌃当たり16㌧、年間約50㌧の収量を目標に掲げる。
品種は「桃太郎ホープ」。町内の大玉トマト生産者、林田直人さんのもとで約4年間研修し、栽培技術だけでなく、農家として自ら考え、経営に向き合う姿勢を学んだ。
幼い頃から祖父母の畑仕事を手伝い、農業に親しんできた安藤さん。前に勤めていた会社の同僚に農業を勧められたことも就農のきっかけとなった。
大切にしていることは、「大変なことがあっても心をマイナスにもっていかないこと」。初収穫を楽しみに、将来は高糖度の大玉トマトを安定して生産し、先輩方から受けた教えを次の世代にもつなげる農家をめざしている。
(門川町農業委員会)









