豊かな自然に囲まれた新富町のパン屋「hitohi(ヒトヒ)」。佐土原町で2014年から店を営んでいた横田浩子さんが、約4年前に屋号を新たに移転オープンした。
次男の卵アレルギーをきっかけに、小麦粉、水、自家製酵母、塩を使ったシンプルなパン
小林市須木の地域活性化団体「すきむらづくり協議会」は、地区唯一の蔵元「すき酒造」協力のもと、焼酎づくりに取り組んでいる。
地元の子どもたちが植え付けて収穫したサツマイモ「紅はるか」と、須木の冷涼な清流水で育まれた「須木米」を原料とする米こ
農家の高齢化や担い手不足が進む中、宮崎市では農作業の効率化に向け、乾田直播栽培の実証が進められている。
この実証に取り組んでいる農業委員の児玉静雄さん(71)=写真=は、「宮崎の温暖な気候を活かして昨年から試験的に取り組んでいる。雑草対策
「高千穂の自然や人の温かさ、地域のコミュニティーが好き」と語るのは、高千穂ファーマーズスクール第2期研修生を修了し、同町に就農したファリー・タイラー・ディクソンさん=写真。
タイラーさんは米国マサチューセッツ州出身で趣味は登山。高千穂高校
県農地中間管理機構(県農業振興公社)では、「遊休農地解消対策事業」をこれまで3市町1.8㌶で実施している。この事業は地域計画区域内の遊休農地を借り受け、除草、耕うん、除れきなどで再生後、担い手に10年以上の契約で貸し付けるものだ。
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九州各県にはそれぞれ独自の「かしわめし」が存在するが、宮崎県都城市にもまた地域に根ざした名物駅弁がある。
同市は昔から養鶏が盛んで、多くの家庭の庭先で鶏を放し飼いにしていたという。大切な来客や慶事の際は、鶏肉料理でもてなしていた。
せとや
西都市の池野亮佑さん(28)は昨年の春に就農した。これまではゴルフ場で勤務しながら休みの日に家業の農業を手伝ってきたが、「家族の力になりたい」と就農を決意。
現在は、昨年経営承継した兄純平さん(30)を中心に、両親や祖母、兄の妻と共に施
日之影町の中心部から車で30分ほど走った先にある中川地区。毎年4月になると30㌃の水田に約3万5千本のチューリップが鮮やかに咲き誇る。8世帯13人が暮らす同地区では「チューリップの里づくり」の取り組みにより年々関係人口を増やしている。
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