地元産原料の本格芋焼酎・すきはるか 小林市・すきむらづくり協議会
2026年06月26日



No items found.
小林市須木の地域活性化団体「すきむらづくり協議会」は、地区唯一の蔵元「すき酒造」協力のもと、焼酎づくりに取り組んでいる。
地元の子どもたちが植え付けて収穫したサツマイモ「紅はるか」と、須木の冷涼な清流水で育まれた「須木米」を原料とする米こ
小林市須木の地域活性化団体「すきむらづくり協議会」は、地区唯一の蔵元「すき酒造」協力のもと、焼酎づくりに取り組んでいる。
地元の子どもたちが植え付けて収穫したサツマイモ「紅はるか」と、須木の冷涼な清流水で育まれた「須木米」を原料とする米こうじを使用。焼酎造りの伝道師「黒瀬杜氏」集団の技を受け継ぐ杜氏が100年以上受け継がれる和甕でゆっくりと時間をかけ、甘い香りとまろやかさを感じる焼酎を造り上げる。「すきはるか」はまさに須木の想いを詰め込んだ逸品だ。
同協議会会長の冨永圭一さんは「甘い香りとフルーティーな味わいでとても飲みやすく、女性の方にも好評です。好きな飲み方で愉{{たの}}しんでいただけたらうれしいです」と話す。
すきはるかは同市ふるさと納税特設サイトなどでお求めいただける。ぜひお愉しみいただきたい。
小林市ふるさと納税特設サイトのURL→https://furusato-kobayashi.jp/
(小林市農業委員会)








