花でお出迎えする新空間 都城市役所ロビーに彩り
2026年10月23日
9月の1カ月間、都城市役所のロビーでは市内の生産者が育てた色とりどりの花が展示され、市役所を訪れる市民を花の香りと彩りで温かく迎え入れた。これは市の「四季折々おもてなし事業」の一環で企画したものだ。
展示された花は1週間ごとに新しい作品へ
9月の1カ月間、都城市役所のロビーでは市内の生産者が育てた色とりどりの花が展示され、市役所を訪れる市民を花の香りと彩りで温かく迎え入れた。これは市の「四季折々おもてなし事業」の一環で企画したものだ。
展示された花は1週間ごとに新しい作品へと入れ替え、訪れるたびに異なる表情を楽しめる。展示期間を終えた花は来庁者にプレゼントされ、受け取った市民からは笑顔がこぼれた。
また、花には生産者の名前を記したプレートが添えられており、地元の農家が丹精込めて育てた花であることを身近に感じてもらった。
同市花き振興会の藤山光広会長は「多くの方に都城市産の花の美しさと品質の高さを知っていただき、花き農業のさらなる振興につながれば」と話す。
花いっぱいのロビーは、市民と花き農家をつなぐ温かな場となった。
(都城市農業委員会)









