お茶の誇りと伝統、未来へつなぎたい みやざき一茶園 宮崎市
2026年10月02日
世界的な抹茶ブームの中、宮崎市西部の高岡地域で抹茶の原料「てん茶」を製造する㈱みやざき一茶園が今年5月に本格稼働した。
屋号の由来は、代表の小浦武士さんによると、生まれ育った緑豊かな「一里山」の地で、周囲の茶生産農
世界的な抹茶ブームの中、宮崎市西部の高岡地域で抹茶の原料「てん茶」を製造する㈱みやざき一茶園が今年5月に本格稼働した。
屋号の由来は、代表の小浦武士さんによると、生まれ育った緑豊かな「一里山」の地で、周囲の茶生産農家の思いをひとつにしたいということから名付けたという。
小浦さんは「販路拡大のほかにも、茶道を学ぶ高校生など、これからお茶の文化を盛り上げる人たちの活動も応援していきたい」と語る。
郷土の誇りと伝統を未来へつなぐ、新たな挑戦が始まった。
(宮崎市農業委員会)









