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遊休農地活用しモリンガ栽培 CO2吸収20倍で食品にも有望 三股町

2026年10月16日
     
左からタブレットタイプ、パウダータイプ、タブレット個包装タイプ
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 三股町の餅原地区では近隣の建設業者の𠮷原建設が遊休農地を活用し、「奇跡の木」と呼ばれるモリンガを約1㌶栽培している。


 モリンガはインド北部原産のワサビノキ科の植物で、一般的な植物の約20倍の二酸化炭素(CO2)を吸収するといわれており、

 三股町の餅原地区では近隣の建設業者の𠮷原建設が遊休農地を活用し、「奇跡の木」と呼ばれるモリンガを約1㌶栽培している。


 モリンガはインド北部原産のワサビノキ科の植物で、一般的な植物の約20倍の二酸化炭素(CO2)を吸収するといわれており、地球温暖化の防止に役立つ植物として注目されている。また、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富で、加工食品として需要拡大が期待されている。


 町内で栽培されたモリンガはパウダーやタブレットに加工し、「ひなたの恵みモリンガ」として町内外で販売されており、町のふるさと納税の返礼品としても採用されている。同建設の担当者は「モリンガの魅力や可能性を多くの方に知っていただき、モリンガを身近に感じてもらえるよう、栽培普及に取り組んでいきたい」と話す。


 農地の担い手が減少する中、農地の遊休化を防止することができる品目として期待されている。


(三股町農業委員会)

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