今年で33回目となる青森県農業簿記講座が11月20日~12月17日にかけ、弘前市、五所川原市、十和田市の県内3会場で開かれる。


 各会場同一カリキュラムで、5日間で複式簿記を学ぶ。最終日にはパソコン簿記の操作研修も行われる。


 主催する県農業

 水田をキャンバスに見立て、稲で絵画を描く田舎館村名物「田んぼアート」の稲刈り体験ツアーが今月4日、村役場東側の田んぼで開かれ、県内外から1100人が参加して稲刈りを楽しんだ。

 同村農業委員の中山靜子会長職務代理者が、参加者へ向け安全な刈り

 (地独)県産業技術センターりんご研究所は9月9日、日頃の研究成果などを公開する年に一度の参観デーを開いた。会場となった黒石市内の同研究所には、生産者や関係者などが多く来場してにぎわった。


 講演会では、各部の研究員が研究成果を発表した。病害

 来月10日に開会式を控える第80回国民スポーツ大会(愛称・青の煌(きら)めきあおもり国スポ)は49年ぶりの青森県での開催となり、本会期前の現在も各種目で激しい熱戦を繰り広げている。


 各自治体に設置される国スポ・障スポ実行委員会では昨年から

 農業会議は9月4日、JA青森中央会、農業者年金基金と共催で、青森市内で農業者年金加入推進特別研修会を開いた。農業委員や市町村農業者年金協議会の代表者ら96人が出席し、制度のメリットや加入推進のポイントを学び、新規加入者数の目標達成に向けた

 2026年度の地区農業委員会大会が7月22日の北五地区大会を皮切りに9月10日まで県内8地区で開かれ、農業委員や農地利用最適化推進委員ら約1千人が出席し国などに対する要望事項を決議した。


 各地区の農業委員らが集結した同大会(主催=地区農業

 ひろさき農業総合支援協議会(会長=澁谷明伸弘前市農林部長)主催の青色申告研修会が8月25日、市役所会議室で開かれ、新規就農者を中心とした13人が出席し、申告の基礎となる簿記記帳を学んだ。同協議会は担い手への支援対策の一環として、経営実態を

 三戸町食農推進協議会は7月19日、小学生によるジャガイモ掘りとカレーライスづくり体験を行った。児童が季節ごとに農業体験をすることで、食や農業への関心を深めてもらう「さんのへ農業小学校」の活動の一環で、本年度5回目の活動となった。


 この日は

 県農業経営者協会りんご果樹部会(平井秀樹会長)は7月8日、弘前市で現地視察検討会を開いた。


 部会員ら16人が参加し、リンゴジュースの加工・販売を行う㈱青(せい)研(けん)と、山間地での栽培を行うKICHO(きちょう)-園㈱を視察。青研では

 田舎館(いなかだて)村名物の田んぼアートが見頃を迎え、多くの来場者でにぎわっている。


 現在では稲作が盛んな自治体で広く行われる田んぼアートだが、同村は今年で33回目を迎える先駆け的存在。今年のテーマは、弘前市の久渡寺(くどじ)に奉納されて

 日本一のリンゴ生産量を誇る弘前市では、市が主体となり、リンゴ栽培や経営に必要な知識・技術を学ぶ「ひろさきスタートアップる塾」を開いている。2024年度に始まった同塾は、市内で就農を志向する人が研修生となり、市りんご公園にある実習木を使用し

 六戸町農業委員会は6月21日、上北労働基準協会と共催して農作業安全講習会を開いた。管内の農業者68人が参加し、同町農業委員で農業安全コンサルタントや農作業安全アドバイザーの資格を持つ斎藤正さん(85)を講師に、熱中症対策と刈払機の扱い方を

 県農業法人協会青年部は6月25日、視察研修会を開いた。


 同協会の若手会員ら23人が参加。㈲まごころ農場(平川市)とエフ・ベース㈱(藤崎町)を視察し、経営者らと意見交換した。


 ミニトマトとリンゴの生産、加工品製造を行うまごころ農場では、今年

 県農業経営者協会は6月16日、県農業法人協会と共催で「認定農業者組織等交流研究会」を開いた。認定農業者や法人経営者30人が参加し、相互研さんと交流を図った。


 研修ではホライズンコンサルティンググループ㈱(宮城県美里町)の庄司和弘代表取締役

 平内町農業経営者協議会(木立純一会長)は6月9日、町立小湊小学校の4年生と5年生72人を対象とした田植え体験会を開き、児童らが昔ながらの手植えを体験した。

 体験会は、田植えや稲刈りといった作業を通じてコメができるまでの過程に触れ、食育につ