ひろさき農業総合支援協議会(会長=澁谷明伸弘前市農林部長)主催の青色申告研修会が8月25日、市役所会議室で開かれ、新規就農者を中心とした13人が出席し、申告の基礎となる簿記記帳を学んだ。同協議会は担い手への支援対策の一環として、経営実態を

 三戸町食農推進協議会は7月19日、小学生によるジャガイモ掘りとカレーライスづくり体験を行った。児童が季節ごとに農業体験をすることで、食や農業への関心を深めてもらう「さんのへ農業小学校」の活動の一環で、本年度5回目の活動となった。


 この日は

 県農業経営者協会りんご果樹部会(平井秀樹会長)は7月8日、弘前市で現地視察検討会を開いた。


 部会員ら16人が参加し、リンゴジュースの加工・販売を行う㈱(せい)(けん)と、山間地での栽培を行うKICHO(きちょう)-園㈱を視察。青研では

 田舎館(いなかだて)村名物の田んぼアートが見頃を迎え、多くの来場者でにぎわっている。


 現在では稲作が盛んな自治体で広く行われる田んぼアートだが、同村は今年で33回目を迎える先駆け的存在。今年のテーマは、弘前市の久渡寺(くどじ)に奉納されて

 日本一のリンゴ生産量を誇る弘前市では、市が主体となり、リンゴ栽培や経営に必要な知識・技術を学ぶ「ひろさきスタートアップる塾」を開いている。2024年度に始まった同塾は、市内で就農を志向する人が研修生となり、市りんご公園にある実習木を使用し

 六戸町農業委員会は6月21日、上北労働基準協会と共催して農作業安全講習会を開いた。管内の農業者68人が参加し、同町農業委員で農業安全コンサルタントや農作業安全アドバイザーの資格を持つ斎藤正さん(85)を講師に、熱中症対策と刈払機の扱い方を

 県農業法人協会青年部は6月25日、視察研修会を開いた。


 同協会の若手会員ら23人が参加。㈲まごころ農場(平川市)とエフ・ベース㈱(藤崎町)を視察し、経営者らと意見交換した。


 ミニトマトとリンゴの生産、加工品製造を行うまごころ農場では、今年

 県農業経営者協会は6月16日、県農業法人協会と共催で「認定農業者組織等交流研究会」を開いた。認定農業者や法人経営者30人が参加し、相互研さんと交流を図った。


 研修ではホライズンコンサルティンググループ㈱(宮城県美里町)の庄司和弘代表取締役

 平内町農業経営者協議会(木立純一会長)は6月9日、町立小湊小学校の4年生と5年生72人を対象とした田植え体験会を開き、児童らが昔ながらの手植えを体験した。

 体験会は、田植えや稲刈りといった作業を通じてコメができるまでの過程に触れ、食育につ

 県農業会議(福士修身会長)は5月22日、青森市内で「県農林水産部主要施策に関する研修会」を開き、県内8地区ごとに組織された「農業委員会連絡協議会」の会長が、県の幹部から施策の要点を聞いて意見交換した。

 県の主要施策を研修することで、県と農

 国内有数の菜の花の栽培面積を誇る横浜町で5月16・17日、「菜の花フェスティバル」が開かれ、同町大豆田(まめだ)地区の特設会場には多くの人が訪れた。

 同町での菜の花栽培は、昭和の大凶作後の1932年に農業経済の再建と土壌改良を目的にナタネ

 ひろさき農業総合支援協議会は5月11日、県農業機械協会と共催し農作業安全講習会を開いた。参加した56人の農業者らが事故体験談に耳を傾け、実演による機械の安全操作を学んで農繁期前の安全意識を高めた。

 座学では、昨年5月に弘前市内で事故に遭っ

 板柳町は5月8日、町ふるさとセンターでマメコバチ感謝祭を開いた。西健人町長や生産者など関係者24人が出席し、リンゴの受粉に大きな役割を果たすマメコバチの巣箱が置かれた祭壇に玉串をささげ、豊作を願った。

 感謝祭は、同町横沢地区の住民が行って

 リンゴ生産量日本一の弘前市で毎年恒例の「弘前りんご花まつり」が、5月3日から5日にかけ同市りんご公園で開かれた。80品種、約300本ものリンゴの木が植えられた公園内で、大型連休に訪れた多くの家族連れが、かれんに咲いた花や多彩なイベントを楽

 三戸町食農推進協議会は4月18日、「さんのへ農業小学校」の始業式と第1回授業を行い、第16期生となる児童14人が参加した。

 農業小学校は、管内の小学生に作物の植え付けや収穫といった農業体験をさせ、食や農業への理解を深めてもらうもの。季節ご