田んぼアートに幽霊画とご当地アイドルが出現 田舎館村
2026年08月07日
田舎館村名物の田んぼアートが見頃を迎え、多くの来場者でにぎわっている。
現在では稲作が盛んな自治体で広く行われる田んぼアートだが、同村は今年で33回目を迎える先駆け的存在。今年のテーマは、弘前市の久渡寺に奉納されて
田舎館村名物の田んぼアートが見頃を迎え、多くの来場者でにぎわっている。
現在では稲作が盛んな自治体で広く行われる田んぼアートだが、同村は今年で33回目を迎える先駆け的存在。今年のテーマは、弘前市の久渡寺に奉納されている江戸時代の絵師・円山応挙の幽霊画「返魂香之図」と、ご当地アイドルのりんご娘だ。
前者は役場近くの第1会場、後者は弘南鉄道田んぼアート駅近くの第2会場でそれぞれ観覧することができる。見頃は稲と稲の隙間がなくなる7月中旬から8月中旬で、今がまさに最適時期。8月下旬以降は稲の変色による変化を楽しめる。
同村企画観光課の齋藤由衣さんは「ぜひ足を運んで迫力を感じてほしい」と来場を呼びかける。観覧期間は10月12日まで。










