阿賀野川のほとり、江戸時代からの歴史を持つ江口から未利用の農地が姿を消した。新規就農した関根孝志さん、真紀さん夫妻が営む関根農園が、有機栽培を地域に拡大している。3月28日に開催された「じゃがいもを有機栽培してみよう!」でも女性や子どもた
新発田市紫雲寺地区は全長70㌔にわたる全国有数の砂丘地帯の一角を占め、古くから水稲栽培と並行して、砂丘地の特性を活かした畑作農業が営まれている。
砂質土壌は保水力や保肥力が低い一方で、「地温が上昇しやすく作物の成長が早まる」「昼夜の寒暖差
糸魚川市で新潟県オリジナル品種の日本ナシ「新碧(しんみどり)」=写真=の産地化に向けた取り組みが始まっている。
新碧は大玉で糖度が高く、酸味が少ない緑がかった「青なし」。その色合いが同市で産出される「ヒスイ」を連想させる。
産地化に向けて
小千谷市農業活性化協議会と市で取り組んできた小千谷市初のブランド認証米「錦の実り」が誕生した。
中山間地域特有の昼夜の寒暖差が大きい気候と、冬の豪雪で得られるミネラル豊富な水と土壌、そして、代々受け継がれてきた米づくりの技術により作られて