昨年10月に大阪府で開催された「第16回調味料選手権2025」で「しげるの八番」がスパイス部門の最優秀賞を受賞した。
しげるの八番を開発したのは、諫早市飯盛町で建設業と産廃業などを営む㈱飯盛グリーン開発(植松将志(うえまつまさし)代表取締
長崎県立農業大学校で9日、令和8(2026)年度の入学式が行われた。当日は新入生の保護者や在校生、県副知事、県議会議長、農業関係高校校長、県農林部幹部職員などが、26人の新入生の希望に満ちた門出を祝った。
今年度の学科別新入生は、園芸学科
県のミニトマト産地では、裂果=写真=の発生が収量低下の要因となっている。裂果は高湿度の環境で発生しやすく、特に午前4~6時に集中して発生することが報告されている。
ミニトマトの促成栽培では、厳寒期は温風暖房機の稼働頻度が高く、午前4~6時
小林益夫 今年4月から県農業会議の職員として勤務することになりました。十数年前に大村市の農業委員会に勤務した経験があります。主な担当は雇用就農資金です。農業者の支援ができるようにがんばります。
長崎県庁で1月16日、介護予防や日常生活での助け合いなど、地域貢献活動を積極的に行う高齢者団体を表彰する式典が開かれ、地域活性化部門で長崎市の福田つんなむファームが「高齢者地域貢献活動賞」を受賞した。
福田つんなむファームは、耕作放棄地を