津市の㈱三重ヒヨコ(森康一社長)は1978年設立。養鶏業に欠かせない雛(ひな)(ヒヨコ)の育成に取り組み続け、2024年には離農者の農地でキャベツ栽培を始めて遊休農地の防止に貢献している。
雛は採卵鶏用を年間300万羽生産。キャベツ畑は3
津市では2026年4月から、小規模農業者の農業経営を安定化し離農抑制を図るため、農作業機械などの修繕費を支援する「農作業機械等修繕費支援事業」を新たにスタートした。
対象となるのは農業所得が400万円未満で、30㌃以上の市内農地を耕作して
(公財)三重県農林水産支援センター(松阪市・中野敦子理事長)などが主催する「企業の農業参入支援セミナー」が3月3日、四日市市内の「四日市商工会議所ホール」で開かれ、県内各地から農業参入を検討する企業経営者など66人が参加した。
セミナーは