県農業研究センターは、県オリジナル水稲品種「くまさんの輝き」の栽培で中干し期間を拡大すると、水田から発生するメタンガスを削減しつつ、収量を維持し品質も向上することを明らかにした。
地球温暖化対策として温室効果ガス削減が求められる中、水田で
農業委員会阿蘇郡市協議会(木村広典会長)は2月中旬に、道の駅あそ望の郷くぎので、女性委員意見交換会を開き、郡市管内の女性農業委員ら26人が参加。日頃の活動状況を共有し、今後の委員会活動や農業のあり方について意見を交わした。
(一社)南阿蘇
宇土市の農産物を広く届ける活動をしている農業者集団「生産者特殊部隊U・T・O・」は、食育活動に力を入れている。昨年11月には市内の小中学校で交流学習を行い、食べ物や農業への理解を深めた。
交流学習は、市内小中学校の栄養教諭が、日頃口にする
熊本市北区のイチゴ農園NIJIが製造する「熊本県産ゆうべにす(酢)」。昨年製造を始めたばかりだが、いきなりの高評価。調味料選手権の地域の味ベスト賞と、野菜ソムリエサミット加工品部門の銀賞を受賞した。
「イチゴの味と香りで、ドリンクでもどん