小中学校の子どもと給食で交流 熊本・宇土市「生産者特殊部隊U・T・O・」
2026年04月17日


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宇土市の農産物を広く届ける活動をしている農業者集団「生産者特殊部隊U・T・O・」は、食育活動に力を入れている。昨年11月には市内の小中学校で交流学習を行い、食べ物や農業への理解を深めた。
交流学習は、市内小中学校の栄養教諭が、日頃口にする
宇土市の農産物を広く届ける活動をしている農業者集団「生産者特殊部隊U・T・O・」は、食育活動に力を入れている。昨年11月には市内の小中学校で交流学習を行い、食べ物や農業への理解を深めた。
交流学習は、市内小中学校の栄養教諭が、日頃口にする食べ物を生産する農業に触れ、働くことの意義や食への感謝を育もうと企画し、給食センターとU・T・O・が協力して行われた。
U・T・O・のメンバーは給食で使用している食材の栽培の工夫や仕事への思いを話した。子どもたちにとって地域をはじめとする多くの人たちの支えがあって給食が成り立っていることを知るなど、貴重な時間となった。講話のあとは一緒に給食を食べ、より深い交流を持つことができた。
鶴城中学校の1年生は「未来の仕事の中に農家もありだなと思えた。これからはもっと給食に興味を持って食べたい」と話していた。
(宇土市農業委員会・池田真愛情報員)








