2年ぶりの圃場整備 担い手呼び農業活性化ねらう 八峰町
2026年09月11日
今年7月、八峰町大槻野地区で圃場整備事業が開始された。町としては2年ぶりの圃場整備事業となる。
それに伴い、7月22日に14人の地権者と農業公社(農地中間管理機構)を通しての契約会を行った。
圃場整備事業を行うことで農地
今年7月、八峰町大槻野地区で圃場整備事業が開始された。町としては2年ぶりの圃場整備事業となる。
それに伴い、7月22日に14人の地権者と農業公社(農地中間管理機構)を通しての契約会を行った。
圃場整備事業を行うことで農地が広く平らになれば、大型機械の進入が容易になり耕作もしやすくなり、担い手に効率的に農地を引き継ぐことができる。
他の地区でも圃場整備を行うため、事前説明会や未相続農地の相続登記を進め、着々と準備を整えている。
町では、若い担い手が少なく、耕作放棄地も増えている現状がある。圃場を整備し担い手に耕作してもらえるようにすることで、農地の有効活用に加え、町の農業も活性化する相乗効果も期待されている。









