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認定農業者が十日町産農産物をPR 10月末に東京でマルシェに出展

2026年09月25日
     
昨年のマルシェでは参加4法人が自ら販売。大勢の人でにぎわった
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 十日町市認定農業者連絡協議会(宮澤健太郎会長)は、10月29、30日に東京都千代田区で開かれる「十日町市新米と秋の恵みフェア」に出展する予定だ。 


 新米や旬の農産物、加工品などを販売する予定で、協議会では「十日町市の秋の味覚を生産者から直

 十日町市認定農業者連絡協議会(宮澤健太郎会長)は、10月29、30日に東京都千代田区で開かれる「十日町市新米と秋の恵みフェア」に出展する予定だ。 


 新米や旬の農産物、加工品などを販売する予定で、協議会では「十日町市の秋の味覚を生産者から直接購入できる機会。ぜひ多くの皆さんに足を運び、十日町産の農産物のおいしさを味わってほしい」と来場を呼び掛けている。


 農業所得の向上と販路拡大を目的に、昨年も10月に共同出展した。会員4法人が魚沼コシヒカリの升売りや生栗や栗おこわ、ジュースやジャムなどのさるなし加工品をはじめ十日町産の農産物を販売し、生産者自らが来場者へ商品の魅力や栽培への思いを伝えた。会場は東京駅から徒歩1分とあって会社員や観光客らでにぎわい、2日間で約400人が商品を購入。市ふるさと納税直営サイト「とおかMATCH」のPRにもつながるなど、十日町市の魅力を首都圏へ発信する機会となった。


 協議会の宮澤会長は「消費者と直接交流し、生産者自身が魅力を伝えることで、十日町産農産物への信頼やファンづくりにつながると実感しました」と手応えを語っている。


 (十日町市農業委員会)

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