「あま~い」とはじける笑顔 園児が雪中キャベツ収穫体験 由利本荘市
2026年04月17日


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由利本荘市東由利地域で3月6日、雪中キャベツ収穫体験が行われた。主催したのは、同地域にあるグリーンツーリズム研究会(金子拓雄会長)で、地元の保育園「えみの森」の園児たちが参加し、雪の中に埋まったキャベツを一つ一つ掘り出しながら歓声を上げて
由利本荘市東由利地域で3月6日、雪中キャベツ収穫体験が行われた。主催したのは、同地域にあるグリーンツーリズム研究会(金子拓雄会長)で、地元の保育園「えみの森」の園児たちが参加し、雪の中に埋まったキャベツを一つ一つ掘り出しながら歓声を上げていた。
園児たちは、手やスコップで夢中になって雪をかき分け、掘り出した大きなキャベツを両腕いっぱいに抱えて運んだ。味見すると「あま~い」と笑顔がはじけ、この時期ならではの体験を楽しんだ。
金子会長は「子どもたちからはいつも元気をもらっている。小さいころから自然に触れ、作物の大切さを肌で感じ、心豊かな子に育ってほしい」と話す。収穫体験は10年以上続く取り組み。今年は4日間にわたり、約400人が参加した。
(由利本荘市農業委員会・渡邊美和情報員)








