長男の就農を機にナシ・イチゴ経営へ 鎌ケ谷市・川村さん

2026年08月07日
     
キッチンカーの前でほほ笑むK-Farmの皆さん
同ファームのインスタグラムの二次元コード
No items found.

 鎌ケ谷市でナシ専業から長男の就農をきっかけにイチゴ栽培を始め、2022年に「K-Farm」を立ち上げた川村誠司(せいじ)さん・恵美子さん夫妻と長男の勇貴(ゆうき)さん。ナシ園とイチゴ農園、「K-Farm cafe」を運営している。イチゴ農

 鎌ケ谷市でナシ専業から長男の就農をきっかけにイチゴ栽培を始め、2022年に「K-Farm」を立ち上げた川村誠司(せいじ)さん・恵美子さん夫妻と長男の勇貴(ゆうき)さん。ナシ園とイチゴ農園、「K-Farm cafe」を運営している。イチゴ農園ではイチゴ狩りができ、ハウス内は車いすでの移動も可能で近隣の高齢者施設などの利用も多い。

 カフェのキッチンカーでは、イチゴを使ったスムージーやアサイーボウルが看板商品で、夏場はナシシャーベットもお目見えする。今後も新たなメニューを増やしていく予定だ。インスタ映えを狙って、県外からも高校生が訪れる。市内の児童センターやコミュニティセンターのイベントに出店を依頼されることもあり、「できるだけ地元の活動に貢献したい」と勇貴さんは話す。

 同ファームのインスタグラムは右URL(https://www.instagram.com/kfarm_kawamura/)、二次元コードを参照。

 (鎌ケ谷市農業委員会)

有料会員に登録すると会員限定の有料記事もお読みいただけます