【わがマチのとっておき④】夢とロマンに満ちた「幻の砂浜」 与論町・百合ヶ浜
2026年07月24日


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与論町の「百合ヶ浜」は、大金久海岸から約1・5㌔の沖合に、春から秋の干潮時のみ姿を現す真っ白な砂浜。潮の満ち引きによって現れる時間や広さが変わることから「幻の砂浜」と呼ばれている。
砂浜に降り立つと、360度に広がるのは「ヨロンブルー」と
与論町の「百合ヶ浜」は、大金久海岸から約1・5㌔の沖合に、春から秋の干潮時のみ姿を現す真っ白な砂浜。潮の満ち引きによって現れる時間や広さが変わることから「幻の砂浜」と呼ばれている。
砂浜に降り立つと、360度に広がるのは「ヨロンブルー」と呼ばれる透明度の高いエメラルドグリーンの海。太陽の光を受けて海面はきらめき、風が描く美しい砂紋と相まって、まるで海の上を歩いているかのような幻想的な風景が広がる。その美しさは「日本とは思えない絶景」と称され、多くの人々を魅了する。
百合ヶ浜へはグラスボートやSUP(サップ)で渡ることができ、たどり着いた先には、どこまでも続く遠浅の海。海水浴やシュノーケリングを楽しみながら、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を間近に観察できる。
百合ヶ浜には、「自分の年齢の数だけ星砂を拾うと幸せになれる」という言い伝えもあり、訪れた人に夢とロマンを与えてくれる。
自然が生み出す一瞬の奇跡。百合ヶ浜は、訪れる人の心に忘れられない思い出を刻む与論島が誇る「わがマチのとっておき」だ。








