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自慢の牛や山羊を競う にぎわう畜産共進会 うるま市

2026年10月02日
     
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 うるま市石川の多目的ドームで8月13日、第22回畜産共進会が開かれ、市内で生産された肉用牛36頭、肉用山羊(やぎ)58頭が出品された。


 中東情勢などの悪化に伴う燃料や飼料価格の高騰、円安など農業を取り巻く情勢が厳しい中、共進会は家畜の改良

 うるま市石川の多目的ドームで8月13日、第22回畜産共進会が開かれ、市内で生産された肉用牛36頭、肉用山羊(やぎ)58頭が出品された。


 中東情勢などの悪化に伴う燃料や飼料価格の高騰、円安など農業を取り巻く情勢が厳しい中、共進会は家畜の改良や生産技術向上、ブランドの確立で畜産経営を発展させる目的で開かれた。


 審査項目に基づいて審査員が個体ごとにチェックし、牛の体全体のバランスや姿勢を考慮して総合的に審査した。出品者は日々の飼養管理や定期的な削蹄、畜舎環境の整備に取り組み、共進会に向けて入念に牛の手入れを行った。


 上位入賞した牛、山羊は中部地区畜産共進会とおきなわ山羊品評会へ本市代表として派遣される。本会の実行委員長の中村正人市長は「日々の努力が報われて沖縄代表として出品されるよう期待します」と激励した。


 審査終了後は、参加者や観客へ牛汁や山羊汁が無料で振る舞われ大いににぎわった。

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