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【わがマチのとっておき③】長島町・城川内ふれあいパーク

2026年06月26日
     
夕暮れ時のハート型モニュメントは絶好のフォトスポット
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 東シナ海に沈む夕日が絶景を織りなす長島町の城川内ふれあいパーク。2022年に整備されたこの公園では、夕暮れ時になると空と海がオレンジ色に染まり、思わず時間を忘れて見入ってしまうほどの美しい景色が広がる。

 シンボルであるハート形のモニュメ

 

 東シナ海に沈む夕日が絶景を織りなす長島町の城川内ふれあいパーク。2022年に整備されたこの公園では、夕暮れ時になると空と海がオレンジ色に染まり、思わず時間を忘れて見入ってしまうほどの美しい景色が広がる。

 シンボルであるハート形のモニュメントは、回転する仕組みで季節ごとに変わる夕日の沈む位置に合わせて調整できる。タイミングが合えば、ハートの中に夕日を収めたロマンチックな写真を撮影できる人気のフォトスポットだ。日の入りカレンダーも設置されており、時刻や沈む方角を確認しながらベストなタイミングで夕景を楽しめる。 

 眼下には荒波が削ってできた岬が見える。かつて長島を治めた一族の居城で難攻不落といわれた堂崎城の跡地と伝えられ、現在は若宮神社が(まつ)られている。絶景とともに長島の歴史も感じられる場所だ。

 パークへは蔵之元港から車で約6㌔。道中には海岸から丘の上まで続く赤土バレイショの段々畑が広がる。昼間は爽快な眺望が楽しめ、ドライブ途中の休憩にも最適。長島を訪れた際は、ぜひ足を運んでほしい。

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