【自慢の逸品プレゼント】手塩にかけた野菜を味わって 手づくりキムチと漬物
2026年08月07日
「炊きたての白いご飯にのせて食べれば、もう箸が止まらない」――。購入者から絶賛の声が寄せられるのが、能美市で「菜園生活-風来」を営む西田栄喜さん(57)の手づくりキムチと漬物だ。
もともとホテルやバーで働いていた西田さんが就農し
「炊きたての白いご飯にのせて食べれば、もう箸が止まらない」――。購入者から絶賛の声が寄せられるのが、能美市(のみし)で「菜園生活-風来」を営む西田栄喜さん(57)の手づくりキムチと漬物だ。
もともとホテルやバーで働いていた西田さんが就農したのは26年前。飲食分野での起業を模索していた当時、ヒントになったのが昔から慣れ親しんできた母親の作るキムチと漬物だった。
サービス業の経験を活かし、生産から加工・販売まで一貫して手掛ける西田さん。最終的な「販売」から逆算し、栽培と加工のそれぞれにこだわりをみせる。
栽培では、20年かけて土づくりを研究し、漬けた時に食感とうまみが出るように最適な品種選びを行う。加工では、手塩にかけて育てた野菜の味を引き立てるため、漬け込むタレも自家製でご飯に合うよう絶妙な味わいに仕上げている。
今回は、甘みが詰まった「春キャベツキムチ」、さっぱりとした「胡瓜(きゅうり)キムチ」、残った汁を卵かけご飯にかけても絶品な「胡瓜の新生姜甘辛醤油(しょうゆ)漬け」、能美市産の柚子(ゆず)が香る「柚子大根漬け」の4種類のセットをプレゼントします。
いずれも野菜本来の豊かなうまみと、すっきりとした後味が食欲をそそる。毎日の食卓で、ご飯がどんどん進むおいしさをぜひ堪能していただきたい。
菜園生活-風来の商品は公式ホームページはURL(https://www.fuurai.jp/)、または二次元コードからも購入できる。










