信頼は毎日の管理から 地域農業を支える 佐賀・みやき町M’s green
2026年10月23日
「安心・安全な農産物の安定供給をめざす」と語るのは、みやき町の㈱M 's green(エムズグリーン)代表取締役・松永淳さん(44)。2010年に会社員から転身し、親元就農後に法人化。父・浩二さん(72)や弟の貴之さん(42)
「安心・安全な農産物の安定供給をめざす」と語るのは、みやき町の㈱M 's green(エムズグリーン)代表取締役・松永淳さん(44)。2010年に会社員から転身し、親元就農後に法人化。父・浩二さん(72)や弟の貴之さん(42)と一緒に経営を発展させ、経営規模は3㌶から36㌶へ拡大した。
タマネギや米麦、キャベツ、アスパラなど生産し、稲わら収集や作業受託と併せて年間274㌶の作業面積を取り扱う。
「信頼は毎日の管理から」と、22年にはJGAP認証を取得。育苗から栽培、選果、出荷まで一貫した管理体制を整えるなど、日々経営の改善に取り組む。
また、地域農業の課題にも向き合い、稲わらの収集・販売や農作業受託などを通して地域農業を支える役割も担っている。
「風通しの良いチームワークと『人』が強み」と語る松永代表。人・地域・農業とともに価値のある会社をめざし続ける。










