夫婦で就農し経営協定 能代市・大山記人さん、広美さん
2026年08月14日
能代市で6月30日、大山記人さん、広美さん夫妻が新たに家族経営協定を締結した。同日に行われた締結式で、県山本地域振興局の鈴木基農業振興普及課長、市農業委員会の平川義市会長の立ち会いのもと協定書に調印した。
協定は、2人の農業経営に関し、そ
能代市で6月30日、大山記人さん、広美さん夫妻が新たに家族経営協定を締結した。同日に行われた締結式で、県山本地域振興局の鈴木基農業振興普及課長、市農業委員会の平川義市会長の立ち会いのもと協定書に調印した。
協定は、2人の農業経営に関し、それぞれの役割分担、責任、就業条件などを取り決めして文書にした。
記人さんは、昨年中に農業技術を学び、今春本格就農。食の安全が叫ばれる中で、子どもたちに安心・安全な農作物を提供したいとの思いで農家になることを決意した。
妻の広美さんは、記人さんから農作業の話を聞いて関心が高まり、長年勤めた会社を退職し農業経営に参加した。
今後は、協定内容を定期的に確認し、お互いを尊重しながら夫婦で同じ視点に立ち農業経営に取り組んでいくことにしている。
(能代市農業委員会・永井利佳情報員)









