名産豆腐 待望の復活 阿賀町・道の駅みかわ/水ト川ノとうふや
2026年10月23日
地元で長年愛されてきた名産「三川とうふ」。一時、製造販売が途絶えたが今年4月に4年ぶりに復活した。
阿賀町内や新潟市内で飲食店を営む㈱E.FAM(石川寛准代表)が、国道49号沿いにある道の駅みかわに併設された旧工場と店舗を取得し、2025
地元で長年愛されてきた名産「三川とうふ」。一時、製造販売が途絶えたが今年4月に4年ぶりに復活した。
阿賀町内や新潟市内で飲食店を営む㈱E.FAM(石川寛准代表)が、国道49号沿いにある道の駅みかわに併設された旧工場と店舗を取得し、2025年に「道の駅みかわ/水ト川ノとうふや」をオープンした。
店内のカフェスペースは一面がガラス張り。山々の四季折々の色合いに五十島橋の赤が映え、見下ろすと県の名水「薬師清水」が湧き出ている。
駅長はE.FAM代表の妻、石川美雪さん。駅長自らが豆腐職人となり改修した工場で試行錯誤を重ねた。
納得のいく豆腐ができあがったのが今年3月。新潟県内産の大豆と名水「薬師清水」を使った豆腐は濃厚でなめらか、軽くて喉ごしが良い。
石川さんは「販売を開始すると復活を待っていてくれたたくさんのお客さまがいたことに驚いた。三川とうふを通じて阿賀町に訪れていただき、町の良いところをたくさん知ってほしい」と話す。
三川とうふは、道の駅みかわで購入できる。また、新潟駅前の飲食店「山姥{{やまんば}}」でも味わうことができる。
(阿賀町農業委員会)











