【おいしいブドウ・ナシはいかが!①】榛東村・ぶどう郷で旬の味覚探そう
2026年08月14日
県内有数のブドウ産地として知られる「榛東村ぶどう郷」では、現在20軒以上のぶどう園がオープンしている。本格的な収穫シーズンを迎え、新鮮なブドウの直売や、ブドウ狩りを楽しむことができる。
ぶどう郷の大きな魅力は、時期によって多彩な品種を味わ
県内有数のブドウ産地として知られる「榛東村ぶどう郷」では、現在20軒以上のぶどう園がオープンしている。本格的な収穫シーズンを迎え、新鮮なブドウの直売や、ブドウ狩りを楽しむことができる。
ぶどう郷の大きな魅力は、時期によって多彩な品種を味わえることだ。シーズン開始直後は、小粒で親しみやすい「デラウェア」を中心に直売所がにぎわう。その後は季節が進むにつれて、大粒で定番の「巨峰」や、近年人気の皮ごと食べられる「シャインマスカット」など、主役の品種が次々と並ぶ。そのため、時期を変えて二度、三度と足を運ぶリピーターも少なくない。
また、村ぶどう生産組合連合会では、ぶどう郷の魅力を伝えるPR動画を作成し、村公式ホームページ上で公開している。動画では、豊かな自然に囲まれた農園の風景や、たわわに実るブドウの様子などを映像で分かりやすく紹介。来園前に現地の雰囲気を体感でき、夏のお出掛けへの機運を高める内容となっている。
ぶどう郷の各農園の営業は、10月上旬ごろまで続く見込み。農園ごとに取り扱い品種が異なるため、お気に入りの園を探しながら周辺を巡るのも楽しみ方の一つだ。夏休みやお盆休みでにぎわうこれからの季節、家族や友人と旬の味覚を探しに出掛けてみてはいかがだろうか。
(榛東村産業振興課)









