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4市町の園児が種まき 一面のヒマワリを楽しみに 河北潟干拓地

2026年07月24日
     
横一列に並んで種をまく園児たち
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 河北潟干拓地の「ひまわり村」(津幡町)で5月28日、津幡町など河北潟に隣接する2市2町の園児134人がヒマワリの種まきを行った。


 園児たちは、ひまわり村の村長を務める津幡町の吉田克也町長らが開けた穴に種を1粒ずつ丁寧にまき、「大きくなって

 河北潟干拓地の「ひまわり村」(津幡町)で5月28日、津幡町など河北潟に隣接する2市2町の園児134人がヒマワリの種まきを行った。


 園児たちは、ひまわり村の村長を務める津幡町の吉田克也町長らが開けた穴に種を1粒ずつ丁寧にまき、「大きくなってね」と願いを込めながら土をかぶせた。


 「もっと種をまきたい」「大きなヒマワリになるのが楽しみ」と喜んで話す園児の姿が見られ、会場は終始笑顔に包まれていた。


 ひまわり村は、干拓地農業への理解と親しみを深めてもらうことを目的に開村した広大なヒマワリ畑で、開花期には多くの人でにぎわいを見せる人気スポットとなる。 

 

 種まきは、園児が土に触れ自然に接する機会を持つことで、食や農への関心を育むことにつながるものとして、重要な取り組みとなっている。まいた種がすくすくと育てば、7月下旬には約35万本のヒマワリが咲き誇る。関係者は、まいた種が大きく育った姿を見ることで、子どもたちの農業や植物に対する親しみがさらに深まることを期待する。


 (津幡町農業委員会・穴田瑠情報員)

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