【地域の自慢】南島原市 体験民泊 豊かな自然、肌と心で感じる
2026年06月26日


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長崎県の南島原ひまわり観光協会では、農家や漁家などに泊まって地域の暮らしを丸ごと体験し、住民との交流や伝統文化に触れる機会などを提供する「農林漁業体験民泊事業」を実施している。同事業の修学旅行生受け入れ数が、今季で累計7万人を突破した。
長崎県の南島原ひまわり観光協会では、農家や漁家などに泊まって地域の暮らしを丸ごと体験し、住民との交流や伝統文化に触れる機会などを提供する「農林漁業体験民泊事業」を実施している。同事業の修学旅行生受け入れ数が、今季で累計7万人を突破した。
2006年に8町が合併して誕生した南島原市は宿泊施設が少なく、日帰り観光が中心で、地域への経済効果も限定的だった。そこで宿泊客を呼び込み、交流人口を増やして地域経済の活性化につなげようと、1次産業が盛んな地域特性を生かした、体験型観光の同事業を09年にスタート。今年で17年目を迎える。
新型コロナウイルス感染症の影響で、一時は来訪者数が大きく減少したものの、現在は徐々に回復傾向にあり、コロナ禍前に訪れていた学校の利用も戻りつつある。
人、地域、産業、そして豊かな自然を、肌で、心で感じることができる民泊体験。多くの人々に、その魅力を体感してもらいたい。
南島原ひまわり観光協会のURL→https://www.instagram.com/minamishimabara_himawarikankou/








