親子が収穫野菜で料理づくり 食の関心そそり地産地消を 舟橋村
2026年09月18日
舟橋村は7月18日、親子で体験する夏野菜の収穫と、その野菜を使った料理教室を開いた。9組の親子が参加し、野菜の収穫を楽しみ、村が特産化をめざすひまわり油を使用して、野菜のキッシュと同村特産の「ハートかぼちゃ」のスイートパンプキンを調理した
舟橋村は7月18日、親子で体験する夏野菜の収穫と、その野菜を使った料理教室を開いた。9組の親子が参加し、野菜の収穫を楽しみ、村が特産化をめざすひまわり油を使用して、野菜のキッシュと同村特産の「ハートかぼちゃ」のスイートパンプキンを調理した。
昨今、核家族化による世帯間交流の減少、食の外部化・簡便化などによる子どもたちの食への関心低下が問題となっている。このイベントはそうした現状・課題に向き合うことや地元の食材を使用することで、地産地消の意識向上につなげようと開かれた。
収穫体験会と料理教室の合間には、舟橋村の食や文化に関するクイズや野菜の摂取状況などを数値化するベジチェックを実施。郷土の食文化や日頃の食生活に目を向けるきっかけとなった。
村の担当者は「親子で楽しみながら収穫している様子が印象的だった。またこのようなイベントを企画したい」と語る。
(舟橋村農業委員会・政二勇太情報員)









