【青年委員奮闘中 45】日高川町・橋本憲明推進委員 農地の変化とらえ遊休化防止
2026年10月02日
「農地の変化を把握することは農業委員会の責任ある仕事。耕作者のいない農地があれば、すぐに地域の仲間と情報を共有し、できるだけ遊休農地を発生させないよう心がけています」と話すのは日高川町で農地利用最適化推進委員を務める橋本憲明さん(47)。
「農地の変化を把握することは農業委員会の責任ある仕事。耕作者のいない農地があれば、すぐに地域の仲間と情報を共有し、できるだけ遊休農地を発生させないよう心がけています」と話すのは日高川町で農地利用最適化推進委員を務める橋本憲明さん(47)。
橋本さんは同町中津川地区出身。県立高校を卒業後、民間企業に2年間勤務して就農した。現在はミカンやウメ、ゴーヤーなどを2㌶栽培し、JAへの出荷や直売を行う。
2023年7月に地元区長の推薦で農業委員に就任。今年7月からは推進委員として活動している。他の委員や事務局と連携して各種調査に取り組むほか、認定農業者として自ら農地を借り受け、農地の維持・活用に取り組んでいる。
「事務局が適切なサポートを行ってくれているので、これからも連携して地域の農地を守っていきたい」と語った。
(田村健伍)









