Home

地方版

四国

高知

鮮烈な赤、芝居絵屏風 香南市で「土佐赤岡絵金祭り」

2026年07月03日
     
No items found.

 絵金の愛称で親しまれた弘瀬金蔵(1812年~1876年)は、幕末から明治初期にかけて土佐で活躍した絵師。絵金が描いた屏風(びょうぶ)は、浄瑠璃や歌舞伎を題材にした芝居絵屏風で、「血赤」と呼ばれる鮮烈な赤色を使っている。


 毎年7月に「土佐赤

 絵金の愛称で親しまれた弘瀬金蔵(1812年~1876年)は、幕末から明治初期にかけて土佐で活躍した絵師。絵金が描いた屏風(びょうぶ)は、浄瑠璃や歌舞伎を題材にした芝居絵屏風で、「血赤」と呼ばれる鮮烈な赤色を使っている。

 毎年7月に「土佐赤岡絵金祭り」を開催。香南市赤岡町本町・横町商店街の店先や民家で絵屏風が展示される。今年は50回の節目。7月18日(土)、19日(日)の午後6時から午後9時まで、芝居絵屏風の展示は午後7時から。詳しくは土佐赤岡絵金祭り公式サイト(https://ekinmatsuri.com)まで。

有料会員に登録すると会員限定の有料記事もお読みいただけます