2201

地域計画のブラッシュアップに向け、積極的に話し合い活動に参加 垂水市農業委員会

2026年10月02日
     
No items found.

 垂水市農業委員会(葛迫巧会長)では、地域計画のブラッシュアップに向けた話し合い活動に農業委員、農地利用最適化推進委員が積極的に参加している。


 8月5日、同市農林課が開いた8地区の話し合い活動には農業委員7人、推進委員6人が参加した。本年度

 垂水市農業委員会(葛迫巧会長)では、地域計画のブラッシュアップに向けた話し合い活動に農業委員、農地利用最適化推進委員が積極的に参加している。


 8月5日、同市農林課が開いた8地区の話し合い活動には農業委員7人、推進委員6人が参加した。本年度は「遊休農地の発生防止・解消」をテーマに、7月に実施した農地パトロール(利用状況調査)の結果や委員が日頃の活動で把握している農地の情報を持ち寄り各地区の農業経営者や農地所有者らと今後の農地の維持や活用について意見を交わした。


 話し合いでは各地区の委員が中心となって積極的に発言。参加者からは「後継者がいないので農地として維持できるか不安だ」「農地を守るため、費用面など行政の支援を拡充してほしい」といった声が出された。


 葛迫会長は「日頃の活動で得た情報を役立てることができ、委員にとっても参加者の生の声を聞く貴重な機会となった。今後、重点地区を1カ所に決めるなど、地域計画のブラッシュアップに協力していきたい」と語った。


 (垂水市農業委員会)

有料会員に登録すると会員限定の有料記事もお読みいただけます