薪窯パン「緋色」がオープン 畑からパンづくりまで一貫経営 笠間市・カモスフィールド
2026年09月25日
笠間市の農業法人、㈱カモスフィールド(大橋正義代表)が運営する薪窯パン「緋色」がこのほど、同市来栖にオープンした。自ら育てた小麦を生かし、畑からパンづくりまでを一貫して手掛ける取り組み。
緋色のパンは、国産のオーガニック小麦や自
笠間市の農業法人、㈱カモスフィールド(大橋正義代表)が運営する薪窯パン「緋色」がこのほど、同市来栖にオープンした。自ら育てた小麦を生かし、畑からパンづくりまでを一貫して手掛ける取り組み。
緋色のパンは、国産のオーガニック小麦や自社で栽培した小麦を使用し、素材の風味を生かすため自家製粉し、昔ながらの薪窯で一つ一つ焼き上げている。薪窯の炎とレンガをイメージして名付けられた「緋色」という店名にも、ものづくりへのこだわりが込められている。
同社が大切にしているのは、パンを単なる食品としてではなく「畑の続き」として捉えること。商品は、小麦そのものの味わいや香りを楽しめるハード系のパンが中心。外側の香ばしさと、かむほどに広がる小麦の風味が魅力だ。
営業日は金・土・日曜日で、店頭販売の他、オンライン注文による全国への定期発送(こちらをクリック)も受け付けている。









