【うまいものバンザイ】開店3時間で売り切れる人気のおはぎ 福井市・喜ね舎

2026年09月04日
     
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 福井市にある農産物直売所「喜ね舎(きねや) 愛菜館(あいさいかん)」の看板商品「おはぎ」は、平日でも約1200個、多い日には約7千個が開店から3時間ほどで完売する人気商品だ。


 「あずき」「きなこ」「(あん)入りきなこ」「餡入りごま」の4

 福井市にある農産物直売所「喜ね舎(きねや) 愛菜館(あいさいかん)」の看板商品「おはぎ」は、平日でも約1200個、多い日には約7千個が開店から3時間ほどで完売する人気商品だ。


 「あずき」「きなこ」「(あん)入りきなこ」「餡入りごま」の4種類が通常販売されており、4月下旬から約1カ月は季節限定の「よもぎ」も販売される。


 企業組合「ファームまぁま喜ね舎」の女性たちが、毎日朝早くから一つ一つ手作りしている。福井県産のもち米やきな粉、国産小豆を使い、来店者の声を参考に試作と改良を重ねて完成させた自信作だ。


 おはぎは気温や湿度によって仕上がりが左右されるが、喜ね舎のおはぎは作り手が長年培った経験と感性を生かし、いつ訪れても変わらぬ定番の味を守り続けている。


 企業組合の代表理事で福井市農業委員でもある松田三代さんは、「『またこの味に会いたい』と買いに来てくれるお客さまのため、みんなでがんばっています」と笑顔を見せる。


 (福井市農業委員会)

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