農地守り地域を盛り上げたい 湯沢町・笛田委員
2026年09月25日
湯沢町農業委員会初の女性農業委員で3期目を務める笛田京子委員は「遊休農地を少しでも減らし地域農業を維持していきたい、地域を活性化させていきたい」との思いから、2024年3月、地元である神立地区で地域の方と一緒に「Neo神立っ子」を立ち上げ
湯沢町農業委員会初の女性農業委員で3期目を務める笛田京子委員は「遊休農地を少しでも減らし地域農業を維持していきたい、地域を活性化させていきたい」との思いから、2024年3月、地元である神立地区で地域の方と一緒に「Neo神立っ子」を立ち上げた。
農業をする人が減り高齢化も進む中、農地を守っていくためには農業者だけではなく、地域の人たちや子どもたちに楽しんでもらうことを考えようと年間を通してさまざまなイベントを開いている。
昨年からメンバーが所有する遊休農地を使ってカボチャを栽培しハロウィンイベントを企画、ランタンづくりを行った。ナイフやスプーンを使い丁寧に中身をくり抜いたカボチャは、思い思いの表情に仕上がり立派なランタンができあがった。
笛田委員は「イベントをきっかけに農業や地域に興味を持つ人が増えてくれたらうれしい。楽しみながら、みんなで地域を盛り上げていきたい」と話す。今年もランタンづくりは開催される。今後も活動を続け、農業や集落をみんなで守っていきたいとしている。
(湯沢町農業委員会)










