【New Farmer】福知山市・新井優大さん 相談窓口きっかけに中山間地で就農
2026年10月02日
企業のウェブサイトの作成支援などに携わっていた新井優大さん(35)は、自然豊かな土地での居住を希望し、兵庫県尼崎市からの移住就農を決意。今年2月から、京都府福知山市三和町の (農) かわい(土佐祐司代表)で勤務している。
きっかけは、昨年
企業のウェブサイトの作成支援などに携わっていた新井優大さん(35)は、自然豊かな土地での居住を希望し、兵庫県尼崎市からの移住就農を決意。今年2月から、京都府福知山市三和町の (農) かわい(土佐祐司代表)で勤務している。
きっかけは、昨年2月に農業会議が運営する就農相談窓口「京都農林水産業ジョブカフェ」を訪れたこと。
ジョブカフェでは、関係機関と連携して新井さんの就農を支援。昨年6月から半年間、府の「就農インターンシップ」を活用し、三和町の農業者から地域特産の「万願寺甘とう」の栽培技術を学んだ。
研修後に採用されたかわいでは、水稲や丹波大納言小豆、万願寺甘とうなどの栽培に励む。「将来は万願寺甘とうで独立し、独立後も地域の農業に携わりたい」と新井さんは意欲的だ。
(前田和也)









