第26期委員改選、新体制スタート 府内19農委会が改選②
2026年09月25日
6月24日に開催された京都府農業会議総会で栗山正隆前会長が退任し、小田一彦新会長(72)が就任した。
多様な担い手が共存・協働する農業・農村の実現へ
農委会や自治体などと連携し活動を展開
京都府農業会議は、2018年に京都府農業総合支援センタ
6月24日に開催された京都府農業会議総会で栗山正隆前会長が退任し、小田一彦新会長(72)が就任した。
多様な担い手が共存・協働する農業・農村の実現へ
農委会や自治体などと連携し活動を展開
京都府農業会議は、2018年に京都府農業総合支援センターと合併し、「農業委員会ネットワーク機構」と「農地中間管理機構」として、「多様な担い手が共存・協働する持続可能な農業農村」をめざして取り組みを推進しています。このため、「人と農地のワンストップ支援」「話し合い」をキーワードに、農業委員会や自治体などと連携してさまざまな取り組みを展開しており、19人の「現地推進役」が地域で活動をしております。
皆さま方のお声を反映して取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
初総会を終えて 新会長6人の「抱負」
改選後に各農業委員会で初総会が行われた結果、6農業委員会で会長が交代した。新会長の皆さんに寄稿していただいた抱負を紹介する。(写真参照)












