猛暑避け精力的に 農地パトロール 加賀市農業委員会
2026年10月23日
加賀市農業委員会(中村義隆会長)は猛暑を避け、9月下旬から市内の農地パトロールを精力的に進めている。
同委員会では現在、農業委員と農地利用最適化推進委員の計26人が活動しているが、11月中旬に改選が行われるため、現メンバーでのパトロールは
加賀市農業委員会(中村義隆会長)は猛暑を避け、9月下旬から市内の農地パトロールを精力的に進めている。
同委員会では現在、農業委員と農地利用最適化推進委員の計26人が活動しているが、11月中旬に改選が行われるため、現メンバーでのパトロールは今回で最後となる。
各委員は地区ごとに細かく手分けして現地を巡回し、一つ一つの農地が適切に管理されているか、農業生産の場として有効に利用されているかなどを入念に確認する。
近年は農業者の高齢化や担い手不足を背景に、営農条件の良しあしに限らず遊休農地が目立つようになってきた。地域の農地を適切に利活用していくためにも、同委員会では遊休農地や耕作放棄地の発生防止と早期解消に向けた取り組みをいっそう強化していく。現場で得た詳細な情報をもとに、所有者への適切な助言や意欲ある担い手への農地集積に結びつける構えだ。
中村会長は「農地の管理に少しでも不安や困りごとがあれば、一人で悩まず農業委員会までお気軽にご相談ください」と呼びかけている。
(加賀市農業委員会)









