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第80回国民スポーツ大会 地元農業法人がコメ・のむヨーグルト寄贈

2026年09月25日
     
感謝状を掲げる竹ケ原社長
山本知也市長から感謝状を贈られる原社長
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 来月10日に開会式を控える第80回国民スポーツ大会(愛称・青の煌(きら)めきあおもり国スポ)は49年ぶりの青森県での開催となり、本会期前の現在も各種目で激しい熱戦を繰り広げている。


 各自治体に設置される国スポ・障スポ実行委員会では昨年から

 来月10日に開会式を控える第80回国民スポーツ大会(愛称・青の煌(きら)めきあおもり国スポ)は49年ぶりの青森県での開催となり、本会期前の現在も各種目で激しい熱戦を繰り広げている。


 各自治体に設置される国スポ・障スポ実行委員会では昨年から協賛企業を募り、農業法人も物品を寄贈している。


 十和田市の十和田アグリ㈱では、自社で生産したコメ570㌔を実行委員会へ寄贈した。同社の竹ケ原直大社長は「スポーツ振興と県産米のアピールにつながればうれしい」と話す。


 むつ市の㈲斗南丘牧場では、のむヨーグルト1070本を同市実行委員会へ寄贈した。同社の原英輔社長は「地元のおいしいヨーグルトを飲んでもらうことで、青森のイメージアップと日頃の感謝の表現につながればうれしい」と話す。


 寄贈された品物は、選手や関係者へのお弁当などのほか、来場者らへ振る舞うために利用される。

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