「夏こそ新鮮野菜食べよう」 館林市・第55回館林まつり
2026年08月14日
館林市の夏の風物詩「第55回館林まつり」が7月18、19日の2日間にわたり本町通りを中心に開催された。
18日は、適度に雲が日差しを遮る過ごしやすい気候となり、参加団体によるパレードや民踊流しなど多彩なイベントが繰り広げられ、
館林市の夏の風物詩「第55回館林まつり」が7月18、19日の2日間にわたり本町通りを中心に開催された。
18日は、適度に雲が日差しを遮る過ごしやすい気候となり、参加団体によるパレードや民踊流しなど多彩なイベントが繰り広げられ、会場は大いににぎわった。
夏の太陽が照り付ける厳しい暑さとなった19日は、みこしや特設ステージでの八木節やダンスなどが披露され熱く盛り上がった。また、まつりの一環として本町道り沿いにあるこども広場ではマルシェが開かれた。会場ではキュウリの一本漬けや冷凍ブルーベリー、冷たいかき氷などが販売され、涼を求める家族連れで大盛況となった。
毎年マルシェに出店しているJA邑楽館林の担当者は「今日は特に暑い。梅雨明けが発表され、今後も暑さには気をつけなければならない。暑い夏にこそ、新鮮な野菜をたくさん食べて元気に乗り切ってほしい」と語った。
11月15日には秋の恒例イベントである産業祭も開催される。こうした地域と密着したまつりや食のイベントを通じて、館林が誇る農産物の魅力がさらに多くの人に伝わることが期待される。









