芋掘り体験通し 地域の魅力発信 大津町・髙濱さん
2026年07月24日


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大津町で (有) 百商の代表を務める髙濱一昭さん(82)は、約3・5㌶で特産品の甘藷(サツマイモ)などの栽培に取り組む。
運営するタカハマ観光農園では、芋掘り体験を通じた地域の魅力を発信。「わからないことを学ぶことと、土の中の見えない甘藷
大津町で (有) 百商の代表を務める髙濱一昭さん(82)は、約3・5㌶で特産品の甘藷(サツマイモ)などの栽培に取り組む。
運営するタカハマ観光農園では、芋掘り体験を通じた地域の魅力を発信。「わからないことを学ぶことと、土の中の見えない甘藷を掘り出すことには共通点がある。体験を通じて学びにつなげてほしい」と熱い思いを語る。
近年は海外からの体験客も増加。昨年は台湾の団体が干し柿づくりを体験し、今年8月には韓国から甘藷栽培の研修を受け入れる予定だ。さらに、農業用ドローンや自動草刈機を導入し、省力化や夏の熱中症対策にも役立てている。
髙濱さんは今後もおいしさの追求と観光農園の充実を掲げ、年間を通じて楽しめる農園づくりと甘藷のブランド化を進めていく考えだ。
(大津町農業委員会・堀江大成情報員)








