【あぜ道通信】 南魚沼市農地利用最適化推進委員・飯酒盃 大祐(50)
2026年10月23日
私が代表を務めている (農) ライスセンター石打生産組合は1993年に設立。私の親の世代が地域で最も早く農業法人を立ち上げました。
私の地域は、いわゆる中山間地になり、私たちが耕作する田んぼの大きさも1畝~3反5畝とさまざまな大きさの田ん
私が代表を務めている (農) ライスセンター石打生産組合は1993年に設立。私の親の世代が地域で最も早く農業法人を立ち上げました。
私の地域は、いわゆる中山間地になり、私たちが耕作する田んぼの大きさも1畝~3反5畝とさまざまな大きさの田んぼで耕作をしております。田んぼの大きさも他と比べて小さいため畔も多く、高さのある畔も多数あります。
畔の草刈りに時間を費やしすぎると、田んぼの中の作業時間が少なくなってしまいます。できるだけ田んぼの中の作業時間を増やすために、畔、道路は草刈りに合わせてさまざまな除草剤を組み合わせ時短を図り、作業時間を作るように組み立てています。
今後はさらに増えていく耕作地に対応するために、設備投資も考えております。地域の田を終わらせることなく、しっかりと稼げる農業をつくり上げていき、次の世代につないでいけるようにがんばっていこうと思っています。









