【輝く女性111】長崎市 農地利用最適化推進委員 小方 貴子さん
2026年10月23日
今年の委員改選で新たに農地利用最適化推進委員となった小方貴子さんは、農業委員会活動のほか、三重地区の地域コミュニティ団体の役員や地域の保育園児との米作りなど、忙しい毎日を送っている。
子どものころから実家の畑で農業の手伝いをしていたことか
今年の委員改選で新たに農地利用最適化推進委員となった小方貴子さんは、農業委員会活動のほか、三重地区の地域コミュニティ団体の役員や地域の保育園児との米作りなど、忙しい毎日を送っている。
子どものころから実家の畑で農業の手伝いをしていたことから、生活に農業があることが当たり前だったという小方さん。保育園児との米作りは、保育園から「今まで一緒に米作りをしていた人が辞めてしまったため、一緒に米作りをしてくれないか」と相談を受けたのがきっかけ。
小方さん自身も本格的な米作りは始めたばかりで、苗づくりや耕うんなどは前任者や地域の方に教わりながら行っており、今年で3年目となった。
収穫祭で、自分たちが作った米を何度もおかわりしながら食べる子どもたちの様子をみて、「子どもたちに農業の大切さ、楽しさを伝えられたら」と話す。
また、月1回女性委員で集まり、勉強会を行っている。さまざまな情報交換を行うことで自身の活動にも活かしている。非農業者を対象としたイベントも計画しており、今後の活躍にますます期待したい。
(長崎市農業委員会)









